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株式会社オキネシア。

創業の動機

個々の事業を通して、私たちは何を求め何を達成したいのでしょうか?
尽きるところオキネシアは、営利法人としての「利潤追求」という原理原則に 沿いながらも、
『島嶼圏内で共に生活する人たちの、矜持やアイデンティティや幸福感といったようなメンタリティを大切にし、それを増幅させる』
ことをしたいのです。
この一点において、様々な個性が集まるオキネシア社員並びに当社を応援して頂いている多くの方々はひとつの志で結ばれています。


基本姿勢
“H&C”オキネシアが企業活動を続けていくなかで大切にしたい二つのキーワード

 Heartstrings & Collaboration
(ハートストリングス)(コラボレーション)

「島々のこころ」をモノづくりの中に織り込むことが夢です。


事業内容
島嶼圏内でモノづくりに携わっている方々と共に個性溢れる地場産品の企画開発に取り組みます。


商品企画の三本柱:

●島涼み
「食」がテーマです。
南国固有の食材にこだわりながら安全で美味しい製品づくりをめざします。

●星涼み
「癒し」がテーマです。
月桃の精油をブレンドしたお香をはじめ各種県産ハーブを利用した無添加化粧品や安眠グッズ等、心とからだにやさしい生活用品を企画しております。

●風涼み
「遊び」がテーマです。
衣類、民工芸小物、雑貨など南島素材をちりばめた魅力あふれる商品づくりをめざします。

名前の由来
ポリネシア、ミクロネシア、インドネシア‥‥‥
いわゆる“島嶼”地域を表す言葉として“○○ネシア”があります。
沖縄本島を基軸に北は種子島から南は与那国・台湾までをも含む無数の琉球弧の島々が、“オキネシア”の創作舞台です。
『株式会社オキネシア』HPより。

株式会社NIHIRO。

株式会社 NIHIRO
所在地 〒901-0361 糸満市糸満989-81 玉城ビル1F
TEL (098)992-5553
営業種目 薬味・香辛料 調味料
PR 沖縄の農産物を中心に地産地消という考えに基づいて、
原材料から製品まで一貫した製造・開発を行う。

『糸満商工会』のHPより。
『琉球珍味堂』HPへ。

農業生産法人株式会社はごろも牧場。

はごろも牧場は、沖縄県中城村のさとうきび畑の広がる海辺の近くにあります。
そこでは150頭余りの山羊たちがのびのびと育っています。
はごろも牧場では、シェーブル(山羊チーズ)の他に、やぎみるく、のむヨーグルト、ヨーグルトアイスも作っています。

牧場では息子がヤギたちの世話をしています。
工場でみるくを瓶詰めしているのは妻と娘たちです。
チーズを作るのはわたしの仕事です。
わたしたちは家族全員でヤギを育て、乳を絞り、みるくにしたりチーズを作っています。

はごろも牧場には現在150頭余りの山羊たちがいます。日本国内には、約21,000頭(2000年統計)いて、その内の50%を沖縄が占めています。県内で飼育されている山羊のほとんどは食肉用ですが、唯一山羊乳を利用して乳製品を生産・販売しているのが、はごろも牧場です。
牧場には庭もありのびのびと育っています。
柵を開けると我先に乳を絞ってもらおうと山羊たちは搾乳室に向かいます。

現在、はごろも牧場には、ザーネン種とアルパイン種が主体で、乳脂肪分改善のため今年の春ニュージーランドからヌビアン種とトッケンブルグ種を導入し地元の琉球大学と提携し新たな品種作りを始めています。また、ウコンやヨモギを飼料に混ぜてヘルシーで香り高いミルクを作る実験も行っています。
・ザーネン種。日本在来種と掛け合わせた日本ザーネン種もいます。
・アルパイン種。茶色や黒など様々な仲間がいます。
・ヌビアン種。耳が長いのが特徴で、気品のある顔立ちをしています。
・トッケンブルグ種。ぬいぐるみのような綺麗なブラウンの毛並みです。
『農業生産法人株式会社はごろも牧場』のHPより。

株式会社赤マルソウ。

会社概要
創  立 昭和25年11月3日
資本金 7,500万円
代表者 代表取締役社長  座間味 亮
所在地 沖縄県糸満市西崎町4丁目10番地2号
営業種目 各種調味料・加工食品の製造・販売 (味噌・醤油・ドレッシング・タレ等の調味料)
主要商品 味噌・醤油・油みそ・ごーやーちゃんぷるーのもと・シークヮーサーポン酢・シークヮーサーこしょう・島ハバネロ唐辛子・PANAドレッシング・沖縄そばだし
主要取引先 全琉球商事・沖縄県学校給食会・沖縄県物産公社・コープおきなわ
TEL 098-992-0011
FAX 098-992-0033
URL http://www.akamarusou.co.jp/
E-mail info@akamarusou.co.jp

沿革
昭和25年 11月 3日 具志堅醤油合名会社創立
昭和30年 9月 3日 会社商号を具志堅みそ醤油に改める。資本金を10,000,000 B円増資。
昭和32年 5月18日 オリオンビール株式会社設立
昭和33年 10月10日 資本金wp41,666ドル66セントに改める。
昭和36年 2月 7日 全琉球商事株式会社設立
昭和37年 3月30日 資本金を98,500ドルに増資。
昭和40年 5月 5日 資本金を118,500ドルに増資。
昭和41年 12月20日 会社組織を株式会社に変更し、商号を赤マルソウみそ醤油株式会社に改組。
昭和42年 3月29日 資本金を128,000ドルに増資。
昭和43年 4月23日 合資会社日本商事設立
昭和43年 5月11日 琉球飼料株式会社設立
昭和47年 5月15日 通貨交換により、資本金39,040千円。
昭和47年 8月25日 農林大臣より、醤油JAS認定工場として承認を受ける。
昭和47年 11月 6日 株式会社ホテル西武オリオン設立
昭和48年 9月18日 中小企業近代化促進法第8条第1項による具志堅食品醸造合資会社との企業(出資)
合同について農林大臣の承認を得る。
昭和49年 1月 6日 資本金を55,300千円に増資。
昭和50年 3月31日 近代化促進法による近代化設備完成。
昭和51年 3月31日 資本金を75,355千円に増資。
昭和58年 5月 1日 もずく、アーサの加工品佃煮製造開始。
(平成13年2月をもって製造中止)
昭和59年 6月10日 味付けもずく用タレ製造開始。県外向け出荷開始。
昭和61年 11月28日 第10回産業祭に於いて、珍味セット(佃煮)が最優秀賞を受賞する。
昭和62年 5月10日 ヒジキ佃煮製造開始。(日本生協ブランド発売)
(平成8年製造中止)
昭和63年 12月29日 社名を 株式会社赤マルソウ とする。
平成元年 4月 1日 佃煮製造設備完備。
平成 4年 2月20日 糸満工業団地に新工場用地を購入。
平成 6年 1月31日 糸満工業団地に新工場および新本社社屋完成。
同年、和風ドレッシングシリーズ発売開始。
平成 7年 新製品「油味噌(豚肉入り)」県下量販店にて発売開始。
平成 8年 新製品「もずくたれ」県下量販店にて発売開始。
平成 9年 10月17日 「油味噌(豚肉入り)」「油味噌(かつお入り)」
平成9年度沖縄県優良県産品推奨
平成12年 新製品「らくちんちゃんぷるーシリーズ」発売開始。
平成13年 3月16日 「らくちんちゃんぷるーごーやーボトルタイプ」
「らくちんちゃんぷるーそうめんボトルタイプ」
平成12年度沖縄県優良県産品推奨

平成13年 当年より、「らくちんちゃんぷるーごーやー」近畿圏にて発売開始。
平成13年 3月13日 「らくちん ごーやー ちゃんぷるー」ふるさと食品全国フェアー新製品開発部門(財)食品産業センター会長賞受賞。
平成13年 当年より、「らくちんちゃんぷるーごーやー」全国規模にて販売開始。
平成14年 3月21日 「ゴーヤードレッシング」第18回ふるさと食品全国フェアー
国産農林産品利用部門(財)食品産業センター会長賞受賞
平成15年 5月 新製品「もずくゼリー」(シークヮーサー・パイン・うめ味)発売開始。
平成15年 12月15日 新製品「シークヮーサーぽん酢」3種類 発売開始。
平成16年 3月 1日 新製品「しまとうがらし入りシークヮーサーこしょう」発売開始。
平成17年 4月 創立55周年記念で「特製醤油1L」を旧ラベルパッケージにて復刻限定販売。
平成17年 3月 1日 沖縄県東村で栽培している世界一辛い唐辛子ハバネロを、原料に使用した「島ハバネロ唐辛子」を発売開始。
平成17年 10月21日 新ブランド「PANAドレッシングシリーズ」発売開始。
平成17年 11月 3日 株式会社赤マルソウ創立55年

サステイナビリティ。

サステイナビリティ学とは
サステイナビリティは、「環境の世紀」と呼ばれる21世紀の科学技術、経済システムを語る最重要キーワードの一つです。
 国際社会が抱える喫緊の課題を解決し、地球社会を持続可能なものへと導く地球持続のためのビジョンを構築するために、その基礎となる新しい超学的な学術が「サステイナビリティ学」(Sustainability science)です。